切らずにたるみ治療!サーマクールの3つ特徴

サーマクールは実績のあるたるみ治療法

現在美容系クリニック等で扱われるサーマクールは、高周波であるRF波を用い、肌の上から照射するだけで、たるみが改善できる治療法です。そして、このサーマクールは、2000年初頭に開発されて以来、それまでの手術によるたるみ治療の他の画期的な選択肢として、世界各地に普及し、多くの症例実績を有しています。また、その需要を背景に機器の改良も何回か行われており、現在では開発当初よりも痛みを軽減し、より安全に且つ効果的な治療が行えるようになっているんですよ。

高周波による加熱で肌を即引き締め

サーマクールによる治療の特徴は、照射直後とそれ以降の2段階で肌を引き締める作用あることが挙げられます。そこで、まずサーマクールの施術では、肌の深部まで届くRF波をたるんだ肌の上から照射し、その熱によって肌内部を加熱することで、皮下に存在するコラーゲンの変性を促して収縮させます。その為、施術後直ぐに肌の引き締め効果が実感できる即効性を有しているんですよ。また、この治療法は、基本的に1回のみで完了し、ダウンタイムが必要ではない為、施術後にはメイクをして帰宅することができ、そのまま日常生活が送れる特徴もあります。

施術後にもコラーゲン生成を促す

施術後のサーマクールの特徴は、一度照射による加熱で皮下組織にダメージを与えることから、その修復過程に於いて新たなコラーゲン生成を促す作用があります。その為、外部からヒアルロン酸注射等により肌にハリを与えなくとも、自分に肌に最も適した自前のコラーゲンでたるみの無い健やかな肌を形成することができるんですよ。また、この作用は、一般的に施術後1ヶ月から3ヶ月程度続くとされており、全体的なサーマクールの引き締め効果も半年から1年程度の持続性がある特徴があります。

サーマクールは、アメリカで開発された画期的な肌再生装置です。メスを使わずにしみやたるみを改善することが可能なので、誰もが気軽に利用出来ます。